香撰堂本舗 / ワンランク上の味わいを食卓に、静岡産100%深蒸茶匠、特許取得の備長炭入り炭火焙煎茶

温故知新渋沢栄一

渋沢栄一
概説
江戸時代末期に農民から幕臣に取り立てら
れ、明治政府では、民部省を経て直属の上
司である大蔵大輔・井上馨の下で大蔵少輔
・吉田清成等と共に造幣・戸籍・出納等様
々な政策立案を行い、初代紙幣頭、次いで
大蔵省三等官の大蔵少輔事務取扱となる。
井上馨と共に退官後は実業界に転じ、第一
国立銀行(現・みずほ銀行)や東京商工会
議所、東京証券取引所といった多種多様な
会社、経済団体の設立・経営に関わります、
同時に東京養育院等の福祉事業、東京慈恵
会等の医療事業、一橋大学、東京経済大学
等の実業教育、東京女学館等の女子教育、
拓殖大学の設立、二松学舎大学第3代舎長
就任等による私学教育支援や、理化学研究
所設立等の研究事業支援、国際交流、民間
外交の実践等にも尽力した。
それらの功績を元に「日本資本主義の父」
と称されます。
また「論語と算盤」の言葉で代表される、
道徳経済合一の思想で広く知られていま
す。
日本茶礎績
1867年(慶応3年)に江戸幕府が大政
奉還で実権を失った時に第15代将軍・
徳川慶喜は駿府(現:静岡県)に蟄居し、
謹慎という形を取る。
それまで武士として給料を貰っていた人
たちは世の中が大きく変わり、どうやっ
て生きるべきか分からないという状況に
なった。
そんな中で駿府に付いて行った幕臣たち
は、現在の牧之原台地の辺りで「お茶作
り」を始めた。
渋沢は駿府に1年しかいなかったが、そ
の時にお茶農家に資金援助をする仕組み
を作っています。
1869年(明治2年)に渋沢は銀行と
商社の機能を併せ持つ「静岡商法会所」
を設立した。
資金繰りが苦しかったお茶農家に貸し付
けを行い、現在に続く特産品である
「静岡茶」発展の礎を築きました。
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